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■緊急‼舞台挨拶&新作映像作品上映決定

台湾のモダニズム詩人団体「風車詩社」にインスピレーションを受け、

全身詩人・吉増剛造氏(詩人)が新作映像作品を制作!
8/19(土)初日舞台挨拶にて新作映像作品
「GOZO火ノ刺繍CINÉ一 -風車詩社のために」上映決定!
日本を代表する詩人・吉増剛造氏が、初日舞台挨拶に登壇します。
初日舞台挨拶では、映画からインスピレーションを受け、吉増氏が制作した新作映像作品「GOZO火ノ刺繍CINÉ一 -風車詩社のために」の上映が決定いたしました。
また9月3日(日)まで全6回に渡り、風車詩社をめぐる文学的トークイベントを開催いたします。
是非皆さまお誘いあわせの上、ご来場ください。

吉増剛造(よします ごうぞう)
 詩人。1939年生まれ。慶応義塾大学国文学科在学中より詩作を始め、64年に第一詩集『出発』を刊行。以降、たえず現代詩の最前線を切り拓く詩作品を発表するとともに、詩の朗読を伴うパフォーマンスを世界各地で行う。80年代からは銅版に言葉を打刻したオブジェや写真作品を本格的に発表し、国内外で個展を開催。
 主な詩集に『黄金詩篇』『オシリス、石ノ神』『螺旋歌』『花火の家の入口で』『ごろごろ』『裸のメモ』、写真集に『表紙 omote-gami』『盲いた黄金の庭』など。2006年にデジタルビデオ作品の創作を始め、自らの映像をgozoCiné(ゴーゾーシネ)と命名。以降、撮影・語り・サウンドのすべてを一人でこなしつつ同時収録されるたぐい稀なCinéを多数発表、さまざまな機会に上映している。
 『声ノマ 全身詩人、吉増剛造展』が、2016年8月7日まで東京・竹橋の東京国立近代美術館で開催された。

■日曜日の散歩者をめぐる、劇場トークイベント詳細 

※シアター・イメージフォーラムにて、10:45の回、上映終了後

8/19(土) 吉増剛造(詩人)
新作映像作品「GOZO火ノ刺繍CINÉ一 -風車詩社のために」上映&トークイベント
8/20(日) 河原功(一般財団法人台湾協会理事)
「日本統治期の台湾文学について・実際の書籍資料を用いて」
8/26(土) 三木直大(台湾現代詩研究/前・広島大学教授)
「詩と歴史のモンタージュ・台湾超現実主義詩の1930年代と1950年代」
8/27(日) 笠井裕之(20世紀フランス文学/慶應義塾大学教授)
「コクトーと日本のモダニズム——風車詩社の視点から」
9/2(土)  陳允元(映画顧問/政治大学台湾文学研究科博士)
「映画『日曜日の散歩者』が出来るまで―風車詩社の文学を中心に」
9/3(日)  八木幹夫(詩人/元日本現代詩人会理事長)
「台湾のモダニズム詩と西脇順三郎の初期詩篇について」
※イベント内容、登壇者は予告なく変更になる場合がございますので、予めご了承ください。

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■ブックフェア/映画『日曜日の散歩者』公開記念・台湾シュルレアリスム詩人の軌跡~

8/1(火)~9月中旬(予定)

内山書店  中国・アジアの本

~神保町 すずらん通り~

東京都千代田区神田神保町1-15

TEL:03-3294-0671

定休日:月・祝

http://www.uchiyama-shoten.co.jp/

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◆日曜日の散歩者をめぐる、劇場トークイベント開催決定!

※シアター・イメージフォーラムにて10:45回上映後◇8/19(土) 吉増剛造(詩人)

◇8/20(日) 河原功(一般財団法人台湾協会理事)
日本統治期の台湾文学について・実際の書籍資料を用いて

◇8/26(土) 三木直大(台湾現代詩研究/前・広島大学教授)
詩と歴史のモンタージュ・台湾超現実主義詩の1930年代と1950年代

◇8/27(日) 笠井裕之(20世紀フランス文学/慶應義塾大学教授)
コクトーと日本のモダニズム——風車詩社の視点から

◇9/2(土)  陳允元(映画顧問/政治大学台湾文学研究科博士)
映画『日曜日の散歩者』が出来るまで―風車詩社の文学を中心に

◇9/3(日)  八木幹夫(詩人/元日本現代詩人会理事長)
台湾のモダニズム詩と西脇順三郎の初期詩篇について

※イベント内容、登壇者は予告なく変更になる場合がございますので、予めご了承ください。

日曜日式散歩者_B5イベントチラシ_表_R日曜日式散歩者_B5イベントチラシ_裏_R

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◆チラシ&ポスター完成!
日曜日の散歩者チラシ
日曜日の散歩者チラシ裏
『日曜日の散歩者』のチラシとポスターが完成しました!
シアター・イメージフォーラムほか映画館にチラシが置いてありますので
お立ち寄りの際には手に取っていただければ幸いです。